ダイニングバー ナイン

ダイニングバーのような店

昼は個人的用事。

 

全て済ませた、と思ったら一個忘れた用事があった。

 

まあ、でも急ぐような用事ではない。それは後日。

 

午後は改めて連れと買い物。

 

必要になった靴、古着屋でジーンズと共に見つけたインナーシャツ、
どうでしょうのステッカー、食材…

 

久しぶりに荷物いっぱいになった買い物。

 

夕飯は大通公園のフードコートで。

 

ちょうど今よさこいをやっているのもあり、なかなかの賑わい。

 

名古屋の食材を使ったフードブースで私は味噌カツ丼、
江差のフードブースで連れはイクラ鮭丼。

 

(私はアレルギーでアルコール、魚卵系は受け付けない。)

 

食事をしていると連れが小さい声で話しかけてくる。

 

「ねえ、後ろにいるのってもしかして…」

 

よーく見ると、そこにいたのは、何と北海道の某女性ローカルタレントさんだった。
その後、先ほどまで生放送に出演していた北海道の某DJ、パーソナリティさんも合流。

 

一仕事を終えた後のプライベートでスタッフさんと来ているみたいだ。

 

生放送や一仕事を終えた後のようだし、プライベートだったので、声をかけるのは控えた。

 

やっぱり皆さんにもプライベートはあるわけだから。

 

私達が食事を終えて席を立つ時に
心の中で「お疲れ様です…」と言うだけに留めておいた。

 

午前は快晴。

 

午後は雨が降りそうなどんよりとした天気。

 

出かける前の夕方情報番組では「この後は雨になる模様です。」とレポーターが伝えていたので傘を持って行ったのに、結局雨は降らなかった。

 

曖昧な天気にまたしても振り回される我々。

 

ただ、気温は暖かい一日だった。

 

以前よりも古着屋に行く事が増えたからか、服装にも前より気を使うようになってきたかもしれない。

 

それまでは"着れりゃいい"って感じだったから。

 

今まではTシャツジーンズ、って感じだったのを
今年の夏は変えて、今までやらなかったようなもっとナチュラルな格好で、いい夏を過ごしてみたいと思っている。

 

イメージはミュージシャンのCaravanのようなイメージで。

 

ただ、さすがにアロハシャツはない。

 

それはハワイに実際に行った時だけだろう。

 

余談…

 

夕飯は大通公園のフードコートに行ったが、
その前はイタリアン食おうか、という話をしていた。

 

で、最初は以前から気になったあるイタリアンの店に入ってみたが、
その店はかなりの高級店だった。

 

他のお客さんのビシッと決めた姿、予約はしていましたか?という店員の確認、時間帯の制限…

 

ヤバイ、これは違うぞ!と予感が働き、店員に断り、すかさず店を出た。

 

その店はもっと気楽に楽しめる、カフェバー、ダイニングバーのような店かと思っていた。
まさか、そんな高級店とは知らなかった。

 

確かに買い物袋を沢山持ち、ラフなスタイルだった我々があの中にいたら、明らかに場違いだった。

 

もちろんそういう店が合わない、ってわけじゃないだろうけど…

 

今後、もしこんな高級店に行く機会が出てきたら、もっとちゃんとした格好をしていこう、
マナー、作法も事前に調べて予習しておこう、と思った。

 

そういう場所に行っても恥ずかしくないように。